H.K

時代の変化を前向きに捉えれば、
新しい可能性が拡がる。

H.K / 特許技術者2024年新卒採用入社

Episode 01

オンダ国際特許事務所
について

Q.所員はどんな人たちで、どんな雰囲気の職場か教えてください。
みなさん優しいです。業務中は静かな雰囲気ですが、困ったときには忙しくされている中でも親身になって助けてくださり、とても感謝しています。
Q.入所前のイメージとのギャップはありましたか?
はい。一人で黙々と同じ作業をするイメージでしたが、面談の準備や明細書に関する業務で困ったことを上司と相談するなど、話し合う機会が想像よりも多いと感じています。部署によって方針は様々なので、一概には言えませんが、上司のチェックを受ける機会が減り、独り立ちした後も、一人で抱え込まずに相談しながら進めていくことができるのではないかと思います。
Q.オンダ国際特許事務所の働きやすさを感じるポイントについて教えてください。
入所前も入所後も、職場に関する疑問について、総務、人事の方が丁寧に対応してくださいます。また、有給休暇も1時間単位で申請できるので、業務の状況を考慮して休みを入れたり、ちょっとした用事にも対応したりすることができます。個人的にはまだ活用できていませんが、時差勤務制度や在宅勤務も活用できるところが働き方の幅を広げていると感じています。
Q.オンダ国際特許事務所の「ここがすごい!」と思うところを教えてください。
世の中の変化に積極的に対応していく姿勢がオンダ国際特許事務所のすごいところだと思います。近年、仕事にAIを活用していこうという流れがありますが、オンダ国際特許事務所は、いち早くAIの活用に取り組みました。当初は、難しいと感じていたAIの活用も徐々に現実的になっており、仕事の仕方が大きく変わりました。
H.K
H.K

Episode 02

仕事のやりがい、
これからについて

Q.オンダ国際特許事務所を選んだ決め手は何ですか?
新卒採用・育成に力を入れている点が決め手でした。
新卒採用を行っている事務所が少ない中で、新卒採用を積極的に行い、研修制度や教育体制が整っていることに魅力を感じました。
Q.入所して学べたこと、得られたことについて教えてください。
特許法を中心とした法律に加えて、特許明細書の作成に関する考え方や知識を学ぶことができました。法律については、審査や手続きに関する内容を中心に、日々の業務を通じて理解を深めることができました。弁理士試験の勉強で学んだ知識が、実際の業務ではどのような場面で活用されているのかを知ることができ、学習内容への理解もより深まりました。
Q.仕事で苦労したことを教えてください。
業務に慣れることに苦労しました。特許技術者の業務では、出願書類の構成・記載に関する考え方を身につける必要があります。また、特許庁への手続きに関わる業務やお客様との打合せへの同席などの業務では、資料を読み、内容を整理・検討し、その結果を分かりやすくまとめて伝える力が求められます。これらの業務は、慣れるまでに数年かかると言われています。3年目になった今でも、出願書類についての考え方を理解したり、発明を的確に把握したりする力にはまだ課題があると感じています。その中でも、出願書類の構成や記載の考え方については少しずつ理解が深まっているため、自分自身の成長を実感しています。
Q.これまでで一番ワクワクしたエピソードを教えてください。
ワクワクする出来事とは少し違うかもしれませんが、嬉しかった出来事として、お客様に感謝いただけたエピソードを紹介します。
お客様から新たな案件のご相談をいただいた際、上司が、お客様の過去の出願内容に今回の案件と共通する部分が含まれていることに気付きました。その出願は、まもなく公開されるタイミングであり、公開されると今回の案件にも影響が及ぶ可能性がありました。通常の納期では、間に合わない可能性があったため、上司の判断のもと、お客様へ納期短縮をご相談し、できる限り早く対応を進めることになりました。他の業務もあったため、決して余裕があったわけではありませんが、上司と連携しながら作業を進めた結果、公開前に必要な手続きを完了することができました。後日、お客様から感謝のメッセージをいただき、とても嬉しかったことを覚えています。
この経験を通じて、お客様の状況を見据えながら迅速に対応することの大切さを学びました。また、自分もその業務の一端を担い、お客様に喜んでいただけたことを大変嬉しく感じました。このような経験ばかりではありませんが、自分の仕事が誰かの役に立ったと実感できたことは、とても印象に残っています。
Q.今後の目標やビジョン、チャレンジしてみたいことを教えてください。
上司の指導を受けながらも、自立して業務を進められるようになること、弁理士試験に合格し、弁理士としてのキャリアを積むことです。

前者は、目の前の仕事に一つひとつ取り組んでいくことで達成できると考えています。出願書類の作成に関する考え方をより深く理解し、自信を持って業務に取り組めるようになることを目指しています。

後者は、来年の弁理士試験に合格することです。入所してから試験勉強を始め、1年後と2年後に試験を受けましたが、どちらも勉強不足で合格には程遠い結果でした。入所前とのギャップといえるかもしれませんが、社会人として働きながら勉強を続けることが、これほど大変だとは思いませんでした。特に、試験範囲と実際の業務で学ぶ内容が重なるのは一部分だけであり、仕事をしているだけで試験に合格できるわけではありません。

弁理士資格を取得すると、弁理士として担うことのできる業務の幅が広がります。例えば、代理人として審査官との面談に臨むことも、弁理士として重要な役割の一つです。実際に審査官面談に臨む先生方の姿を見て、「自分もいつかあのように活躍したい」と感じています。そのためにも、一日でも早く弁理士試験に合格し、弁理士として経験を積んでいきたいと思っています。
Q.求職者の方にメッセージをお願いします!
AIの進化に伴い、様々な業務においてAIの活用が進むことが予想されます。しかし、特許事務所の仕事がAIに取って代わられるとは考えていません。
これからは、文章を書く能力だけではなく、AIが作成した内容を適切に確認する力や、お客様のお話や技術内容を正確に理解し、整理する力がますます重要になると思います。今までとは異なる働き方が求められるかもしれませんが、その変化を前向きに捉えれば、新しい可能性が広がるとも感じています。
自分が業界に新しい風を吹かす、そんな気持ちで応募してもらえると一所員として嬉しく思います。
H.K

Schedule

1日のスケジュール

8:50 出社、メール確認
9:00 始業、明細書の作成補助
10:30 部門ミーティング
12:00 昼休み
13:00 明細書の作成補助
17:30 退社

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